とうとう面倒に
毎年、11月くらいになると出番の回ってくる石油ヒーター。1998年の冬に購入したやつです。『石油ストーブといえば、CORONAだろ!』というイメージでGetしたヒーター。お気に入りです。 (*⌒―⌒*)にんまり

これです
子供対策として、赤ちゃん本舗の『ぴよぴよガード』入り |

型番はGT-B30C
『よごれま栓』という、給油口がワンタッチオープンする機能が搭載された頃のヒーター。これには、その機能は付いてません(⌒▽⌒;) |
ヒーター(ストーブを含む)というのは、燃料を燃やして暖を得るので、エアコンなんかよりも効率は抜群に良いです。燃料費ももちろん優れてますね☆
ヒーターでへやを暖め、必要に応じてエアコンで維持。こういう使い方が環境にもお財布にも良いようです。
で、ウチの場合は給油が週1回くらいのペース。5リットルタンクですので1ヶ月で灯油が品切れに(ポリタンクは18リットル)。毎月1〜2回のペースでガソリンスタンドへ灯油を購入しに、自転車で行きます(近所なのだ)。
でもねー。灯油を買いに行くときというのは、当然にして寒いでしょ?だって、冬ですからねぇ。
それにー。給油するときはベランダですので、当然にして寒いでしょ?
さらにー。給油するとき、こぼさないように気をつけなきゃいけないでしょ?
シーズンオフはヒーターがジャマ…。もっとジャマなのは灯油のポリタンク。
灯油の給油と買い出し、とうとう面倒になってしまった…
2005年2月のことでした。 |
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楽するために考える
オイラ、無精するためには全力で対応します!!
(ξ^∇^ξ) ホホホホホホホホホ
そんなわけで、『脱 石油』を考えはじめまして。といっても、すでに候補はあったのですけれど。
きょんの実家で使用しているガスヒーター。
サイズは小さいし燃料切れ知らず。ガスコードが多少ジャマではあるけれど、どうせ電気コードも必要(点火やマイコン制御に必要)だからガスコードのある/なしは気にならない(曲げに関しては電気コードの比ではないのであきらめる)。
問題は燃料費。はっきりいって、全然予想ができない…
というわけで、実家にヒーター導入前後のガス代について聞いてみた。(もちろん、ヒーターだけのガス代なんてわからないので、毎月のガス代を聞いてみた)
単純に1000円〜2000円アップといったところ。う〜む、微妙な値段だ。
で、考える。
実家とウチの環境。ウチは実家よりも暖かい。これはウチが実家よりも地上から高いところに住んでいるため。そして南向きの窓は全面ガラス張り。言い方を変えると、冬でもお昼くらいは暑いくらい(夏は…泣きそうです)。使用頻度も実家よりも少ないことが判明。結局、朝晩の2時間くらいしかつけないのかしら?ということは、1000円/月という計算くらいで良いのかな?これであれば、灯油+アルファ。といったところでしょうか。(今年は灯油が高いので、ほぼ同額)
そもそも、灯油の買い出しが面倒とかいうレベルで、多少の高値は覚悟している。(灯油の手間賃を500円/月くらいとしていた)
ということは、ほぼ合格か? |
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お値段は?
そうだ。ガスにしよう!!
でも、ウチはガス栓無いよ。(爆)
簡単・簡単。ガス栓を増設すれば良いのだ。ワッハッハ
といったものの…ガスなんて自分でやりたくないし、できないし。
ガス屋に頼むといくらするんだべ?
それに、ガスヒーターっていくらするんだべ?
嗚呼、無計画。
ま、まだお金かけてないし、石油ヒーター捨ててないし。
とりあえず、ガス栓増設の見積もりとってみましょうか。
後日、見積もりしてもらいました。
「簡単な増設ですね!!壁に穴あけが入りますので…20475円ですね!!」(ガス栓工事:16500円+穴あけは3000円。コレに消費税5%)
だそうです。
なんとも微妙な値段ですねぇ…高いような、安心料としては安いような…
電気なら、勝手にやっちゃうんだけどなー…(オイラは電気工事士第2種を持っているので、やれるのだ)
そーかー。人件費が高いんだな。きっと10000円くらいかしら?するってーと、ガス栓工事そのものは6000円くらいってことか…_(‥ )フーン
ヒーターは、東京ガス純正のだと、30000円〜…高い。高すぎだ!! Σ(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
で、実家に聞いてみた。「5000円くらいだったかな?」だそうです。
そーだよねー。その位でなくっちゃ!!
めでたく『脱 石油』決定!! |
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工事
そんなわけで、4月23日(土)、工事をお願いしました。
まずが、工事屋さんがくる前にお片づけです。

今回の設置場所全景
白い壁の向こう側にガスコンロがあります |

コンセントの上か下に設置してもらう予定
(ここが無理なら、左側の壁に埋め込みしてもらう予定) |

ラックを1個どかしました
(場合によっては、右側のラックも動かします) |
白い壁の部分はパイプスペースになります。水道管やガス管、電気コードなどが入っているのでしょう。
とりあえず、ガス栓増設場所のお片づけは終了。
次は、ガス栓分岐(になる予定の)部分です。

ガスコンロの下
(引き出しをとっぱらった状態です。斜めでゴメンナサイ) |

奥のスライドする木をスライドさせました |

スライドした先には…
水道でしょうか…水とお湯の管かしら? |
で、工事屋さん到着です。
壁のコンセントを外して、ガス管をどのように配置するか検討しました。
コンセントの上でも下でも、白い壁でも、どこでもOKだそうです。
ガス栓も2種類用意しており、常設型と埋め込み型。常設型は下からガス栓を接続するタイプ。埋め込み型は必要に応じてふたを開け、ガス栓を床と水平に接続するタイプです。未使用時はすっきり収納できます。コチラは4000円アップ。
元々、コンセントの上か下に設置する予定だし、そこにはラックがくるので埋め込み型の必要はないので、迷わず常設型をチョイス。
常設型って、ガスの開閉ノブが無いんです。ガス栓を抜き差しで自動で開閉するんだって。(中に玉が入っており、それで制御するらしい)

ガス栓増設後
あまり目立ってないでしょ? |

ガス栓のアップ
下はコンセントと電話口(ADSL用のスプリッタ付き) |

ガスコンロ下の奥
ガスの分岐栓がありますね |
これで終了です。
で。オイラが一番気になった壁の穴あけ。今回は石膏ボード2枚重ねのぶち抜きだった訳ですが。
穴のサイズは、直径2cmくらいのガス栓のサイズのみ。大きさは予想できたのですが、どーやって穴あけするのかなー?と思って見ていると…
+ドライバーをレンチで打ち付け!打ち付け!打ち付け!
微調整はカッターでゴリゴリ!! |
いやぁ…シンプルでしたよ、そりゃぁもう。
ガス栓分岐は、『職人だなぁ』と思わせる手つきでした。(^−^)//””パチパチ
さ、ラックを戻しましょうね。これで全作業終了です。

ガス栓周辺の全景
常設型でないと、ガスを使用できないことがわかりますねー
(横に飛び出す形だと、ラックにぶつかるのです) |

ガス栓のアップ(下から激写!!(^0^*オッホホ))
ここからガスが出てくるのね |
さ、ガス栓増設が終了しました。あとはヒーターです!
この時期、ヒーターのファイナルセールをねらっていたのですが。
すでに売り場には扇風機が置いてあり…
時期を逃してしまったぁ…(°◇°)~ガーン
嗚呼、なんというオチでしょう…
(ま、ガス栓を増設しておけば、いつでも買えるか) |