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名前 Thinkpad220(IBM製) |
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値段 たしか20万円くらいだった |
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写真 |

モノクロっす。(当時、カラー液晶なんて無かった)

こんなサイズっす。画期的っす。
以下、カタログ(字は読めませんね…)




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使用感など |
仕事でPC98を使っていると、どうにもハード制限が多いことに気が付いてしまった。また、出張が多くなってきたけれど、さすがにデスクトップを持ち歩くわけにはいかなかったし。で、ノートパソコンを購入してしまいましたとさ。
(後の世、PC9801シリーズは衰退していくので正しい選択でもあったのだ!)
このPC,なんと単3電池6本で動くのよ。画期的!CPUも80386(でもSLの16MHz)だし、Windows3.1も動くし、HDDも載ってる!(80MBだけど)、メモリも6MBさ!これで脱PC98!!
では、スペックです。
| CPU |
i386SL-16MHz
(Pentium前の8086シリーズで、80386です) |
| メモリ |
2MB MAX6MB(一応) |
| HDD |
80MB |
| 解像度 |
7.7インチSTNモノクロ半透過型液晶 16階調
640x480 |
| バッテリ |
標準では存在しません |
| 電池 |
1時間くらい |
| サイズ |
226(幅)×166(奥行)×32(高さ) 単位:mm |
| 重量 |
1.0kg |
で、ちょっとしてからHDDを340MBに載せ替え。だって、MS-VBとかMS-Officeとか乗っけると、どうにもHDD容量が足りないんですもの。(もちろん、自己責任になってしまいますけどね)
テキストエディタ使ってる分には、今(2004年)でも現役OKなんですよ。レスポンスなどを、ものすごーく我慢すれば、Windows95(初期版。後期版はNG)も動作いたします!(実験済み)
といいつつ、2003年春、HDDがお亡くなりに。もう、そんなHDD売ってませんので、ご臨終ということになりました。
と思いきや、どうやらコンパクトフラッシュカードをHDDと認識させるハードが売っているらしく(Windows2000以降はNGらしい)、これを導入してみることにしたのだー。
で、結局IDEコントローラの故障と判明。引退(破棄)しました。2004年6月のことでした… |
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