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名前 MZ-2000(SHARP製) |
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値段 もらい物なので不明。当時、22万円くらいだったと思う |
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写真 |

おまけでMZ-2200も。
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使用感など |
10歳くらいのころ、兄が購入しました。数年後、もらいました。
このPCは8bitマシンで、モノクロ(緑だった)の10インチCRTとカセットが付いていました。標準ではグラフィックは表示できないので、オプションのグラフィックボードを(兄が)追加していました。
このPCは「クリーンコンピュータ」と呼ばれるもので、起動時にカセットからBASICを読み込むようになっていましたね。今のPCのようなものです。当時はROMのBASICが主流でした。これは、起動時間がほとんど無しで使用できるように。というコンセプトだったのでしょうか。このクリーンコンピュータというものは、カセットを変えれば別のOSを起動することが出来るという画期的な物でした。(当時は、そんなことわかりませんでしたけどね)
いつの日か、カセットの調子場悪くなり、フタを開けっ放しで動かしていて、本体をさわったところCRTの高圧部分に手を突っ込み感電したこともありました(笑)
1989年ころでしたか、使わなくなったので捨てちゃいました。
MZ-2000は、一体型です。MZ-2200はセパレート型で、必要なものを一通りそろえる必要があります。2200はカラーで、グラフィックボードも内蔵だったと思いました。が、本体のみでは、ほとんどなにもできませんので、どっちがいいかは使う人次第です。(当時、オイラが知識を持っていたら2200だったんですけどね。兄の購入当時は2200は発売されていなかったのよ。なので、選択の余地無し) |
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