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名前 PinFree 2PWL(NTT DoCoMo製) |
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値段 5040円 |
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写真 |
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使用感など |
会社でチャットするために購入したという、曰く付きのPHS(爆)。DoCoMoブランドですが、実際はPanasonic製。
無線LANとPHSの一体型のコンパクトフラッシュ形態です。
裏面に、無線LANかPHSかの切り替えがあります。(DUALという、無線LAN優先も設定できます)
家ではmuseaに無線LANとして。会社ではCF-Y4(以前はS22)のPHSとして使用しています。
で、このPHS。今は契約できなくなりました(2005年3月で受け付け終了)、『@Free』という定額制。携帯電話のパケット定額制とは違い、特定の番号にダイヤルしてmoperaというNTTDoCoMoが提供しているをしているインターネット接続サービス(会費無料)を利用すれば、ひたすらネットし続けても定額という優れもの。月額5000円くらいで使用できます。
5000円/月というと、ちょっと高そうですが…
一般電話で考えてみましょう。8円/3分。5000円は、5000/8*3=1875分=31時間15分。
毎日5時間くらいネット通信をする(内、3時間はチャット)ですと、5日とちょっと。つまり、残り3週間は無料で使いたい放題!!というわけです。実際は8円/3分ではないですから、もっとお得ぅ〜♪
もちろん、欠点もありますよ。
PHSですからねぇ…64kbpsなんですよ。最高速度が。
それと、1回の接続は5時間までという制限付き。(即座にリダイヤルすれば、再び5時間使用できますけど)
まぁ、平日はちょうど5時間(午後)なので、ちょうど良いんです、オイラには。
しかし、そのうちPHS事業を撤退するのかなぁ…DoCoMoさんよぉ。FOMAが、このような定額制にならないかなぁ…(と、淡い期待をしているのであった)
あ、このタイプのPHSは、無線LANが付いていないモノもあります。そちらの価格は1円でした(⌒▽⌒;)
毎月の通信料で稼ごうという姿勢が見えますね。
ちなみに、コンパクトフラッシュタイプの無線LANそのものは、7000円前後しています。(購入当時)
どちらにせよ、安い買い物でありました。(*⌒ー⌒) にこっ♪ |
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